年末年始の風景をふりかえり
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賀茂川の支流にあたる高野川の上流、京都の奥座敷とも言える八瀬。
この八瀬の地に平安時代より生活してきた人たちを八瀬童子と呼び、古くから自治組織を形成し、比叡山や天皇家と深い関わりを持ってきました。
特に、天皇の葬儀や行幸にあたり、輿を担ぐことを主な仕事としたということが有名です。
さて、そんな八瀬に、瑠璃光院という隠れ寺があります。
元々は、貴顕の住宅で、その後料亭として経営されていたのですが、近年、新しく寺院になり、昨年から春秋のみ特別公開されるようになりました。
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最近、中国にある臥龍パンダ保護研究センターが、よくテレビ番組で紹介されています。
中国政府や国連、WWFなどの支援を受けて、野生パンダの保護と繁殖のための研究をおこない。実際に親パンダを交配させて、子パンダの飼育成長を実現させています。
その子パンダが飼育されているのが。当センター内の「子パンダ幼稚園」。
特に、2005年夏には16匹、2006年夏には17匹という大量の子パンダが生まれ、今がもっともかわいらしい盛りなために、特によくとりあげられます。
その代表的なものに、『ウルルン滞在期』で鈴木杏や『天才!志村どうぶつ園』の白石美帆、『ランキンの楽園』で宮川大輔が当センターに訪ねたものがある。
そんなパンダのキュートさを見た連れが、一度実物を見に行きたいと・・・
ということで、日本には3箇所あるパンダに会える施設のうち、私の地元・神戸にある王子動物園に行ってきた。

最寄の駅は、阪急王子公園駅ですが、今回はJR灘駅(現在改装中)から歩きます。

JR灘駅から王子公園への通りは、パンダストリートという名前がついています。(でも、中国から貸与されているパンダを2010年に返さないといけないのに、どうするんだろう?)
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ルシアン・エルヴェは、1910年ハンガリーに生まれ、第二次世界大戦前には、画家、フォトジャーナリスト、画家として活動した。しかし、戦後には、近代建築の巨匠ル・コルビュジエとの出会いをきっかけに建築写真の道を歩み始めた。
ル・コルビュジエが亡くなるまで、彼の建築の現場に同道し、膨大な量の写真を撮影。ル・コルビュジエは彼を非常に信頼し、「建築家の魂をもった写真家」と称賛した。
さらに、ル・コルビュジエだけではなく、A.アールト、M.ブロイヤー、丹下健三、R.ノイトラ、O.ニーマイヤーなど数多くの巨匠建築家からも信頼を受け、多くの作品を撮影した。
そんなルシアン・エルヴェの写真展が、神戸元町のギャラリーヤマキファインアートで開催されているそうだ。
このギャラリーは、今まで知らなかったので、初めて足を運ぶことになるかな。
住所】〒650-0022
神戸市中央区元町通3-9-5
ローレル サンセール元町2F
アクセス】JR元町駅、阪神元町駅から徒歩1分
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