2010/10/13

「おおっと!」。この広告で、カーリングのシーズンインに思いをはせる

Teamaomori

明らかにカーリングを意識した表現。

だが、肝心の「チーム青森」が、マリリンこと本橋麻里選手が離脱し、自らのチームを結成したり、小野寺さんが復活し、こちらも常呂をベースに新チームをつくったり、常呂高校のメンバーが進学した札幌国際大学が強化B指定に入ったり、今年4月をもって解散してしまったチーム長野の園部淳子さんが、カーリングの伝道師・小林宏さんの尽力で結成したチームフジヤマに参加したり、と、今までの独走状態から、一気に国内での女子カーリング界が混戦になるという状況。

さて、チーム青森の新エースとなった近江谷さんが、先輩たちの力を跳ね返して、チーム青森の牙城を守ることができるのか。

各チーム、既に今シーズンの実戦トレーニングにも入っているみたいなんで、楽しみであります。

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2010/03/20

女子カーリング世界選手権、NHKBSで、またもや中継だ

昨年は、日本代表が派パシフィック選手権で敗れたため、放送のなかった女子カーリング世界選手権ですが、今年は、やってくれるそうですp(^o^)q

日本代表は、チーム青森。
さて、基本的には、バンクーバーと同じ相手国ですし、五輪⇒日本選手権⇒世界選手権と、結構、スケジュール的に大変ではありますが、今シーズンの集大成であり、すでに始まっているソチ五輪の出場権のためのポイント獲得のためにも、がんばって欲しいものです。

<放送予定>
3月22日(月・祝) 13:10~15:00  予選リーグ 日本×アメリカ(録画)
            3月22日(月・祝) 15:10~17:00  予選リーグ 日本×ロシア(録画)
            3月23日(火)   18:15~21:00  予選リーグ 日本×スウェーデン(録画)
            3月24日(水)   18:15~21:00  予選リーグ 日本×中国(録画)
            3月25日(木)   18:15~21:00  予選リーグ 日本×カナダ(録画)
            3月25日(木)   24:10~27:00  予選リーグ 日本×ドイツ(録画)
            3月26日(金)   24:10~26:00  予選リーグ 日本×デンマーク(録画)
            3月28日(日) 準決勝(日本進出の場合)8:05~(11:00) ナマ中継
                          (日本進出ない場合)13:10~14:50 録画ハイライト
            3月29日(月) 決勝  25:00~27:50 録画                                              

四月に入ってからは、男子の世界選手権もありますんで、そちらも、せめて決勝トーナメントは放送して欲しいものであります。

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2010/03/07

カーリング日本選手権が行われていますよ。

バンクーバー五輪が終わっても、冬季競技の選手たちの戦いは、息つく間もなくおこなわれております。
競技に必要な気候条件的なものから、どうしても行える季節が限られているから、シーズンが短期集中になるんですよね。

ということで、上村愛子選手は、日本で開催のモーグルワールドカップで優勝。
今後の現役続行については、どうするんでしょうね?
ゆっくりと、家族やスタッフと考えてください。

さて、一方、カーリングも、先週末から、日本のカーリングの聖地“常呂”で、日本選手権が行われているのであります。

チーム青森は、ラウンドロビン3連勝でスタート
チーム長野は、出場していませんが、元常呂中学のJJ常呂も出場。

男子では、昨年優勝のSC軽井沢クラブに、敦賀選手のチーム常呂に、土屋選手のチーム軽井沢らが、挑戦と言う構図か?

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2010/02/24

チーム青森、残念。浅田選手、安藤選手、鈴木選手、がんばれっ!

あ~、女子カーリング日本代表のチーム青森、ラウンドロビンで敗退かぁ。

トリノの時は、1勝3敗→3勝1敗と、後半に盛り返しましたが、今回は、3勝2敗→4敗と、後半にくずれてしましましたね。

現実は、今回の出場国の中で、日本のランクは下位。昨年の世界選手権の出場権も失っていただけに、冷静に見ると健闘なのかもしんないですが。

ただ、その前の世界選手権は、決勝トーナメントに進出し、4位だったんでねぇ。ちょっと、いや、かなり期待したんだけどなぁ。

次回までの4年間は、世界選手権の出場権を取りこぼすことなく、レベルをさらに向上していってほしい。中国に負けたままって悔しいやん。

チーム青森だけでなく、長野も、そして、元常呂中の面々も、さらなるステップアップを目指してください。

さて、一方、フィギュアスケート女子シングル。

たしかにキム・ヨナが強かったが、浅田選手もぎりぎりフリーで逆転できる範囲につけた。

ぜひ、金を目指して、悔いのないチャレンジを。

安藤選手は、一つ上は、地元の支えをバックに、さらにお母さんを直前に亡くすという悲劇のストーリーまで背負ったロシェット選手であるが、臆することなく、表彰台を狙え!ブーイングされても、いいんだ、くらいの開き直りで。

鈴木選手は、順位とか関係なく、今年覚醒した自分の滑りを、この大舞台で見せつけてやれ。

みんな、悔いなく、がんばって!

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2010/02/22

小林宏さん、インタビュー画像

女子カーリング日本代表、今日のロシア戦は苦しい試合を大逆転で勝利!

さて、バンクーバー五輪で一番中継されている、一番長く画面に映っているのが女子カーリング日本代表のチーム青森の面々なら、一番長くしゃべっているのが、カーリングの解説、小林宏さん。

その小林さんのカーリング愛にあふれる姿勢をあらわした画像を発見した。前回トリノ後のインタビューのようです。

続きを読む "小林宏さん、インタビュー画像"

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2010/02/21

カーリング、小野寺さん、林さんの映像、再掲載

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小林宏さん特集 in you tube

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おおっ!現地から、you tubeにアップ

現地からyou tubeにアップしておいでの方!!

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2010/02/20

ちょ、小林宏さん(^^;)

小林宏さんも、「多少の違和感があった」とおっしゃていますが、それはそれで悪くないのか・・・

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強豪相手の4戦で、2勝2敗のノルマ達成。チーム青森、ラウンドロビン突破へ、イギリスを撃破!

高橋大輔選手のフィギュアスケート男子シングルの銅メダル。
それも、4回転ジャンプの転倒失敗をひきずらず、後半のジャンプの連続から最後のストレートラインステップまで盛りかえし、演技をしきったその精神力は、トリノ五輪時から大きく成長した一流のアスリートとしてのたくましさを示してくれました。
織田選手、小塚選手、さらにライザチェック選手の演技も含めて、そこらへんのことは、いつものフモフモコラムさんが、より熱く語ってくれていますので、おまかせします。

ということで、さらに盛り上がるバンクーバー五輪ですが、私にとってのメイン種目は、なんといっても、女子カーリング。

日本代表のチーム青森は、大会前から、今日までのアメリカ、カナダ(ランキング1位)、中国(昨年の世界チャンピオン)、イギリス(実際は、スコットランドのはず)の4連戦を2勝2敗以上で突破することが、ラウンドロビンを突破し、メダルを獲得するための最低条件としていました。

緒戦のアメリカ戦をミリ差で勝利。カナダにも善戦するものの、ラストエンドで逆転を喫し、アジアのライバル中国にはミスショットが続き悔しい敗戦。

本日のイギリス戦は、絶対勝利が欲しい、解説の小林さん曰く「天下分け目関が原」の一戦でした。

で、本日の試合、日本の勝利ということだけでなく、試合としても見どころたっぷりの名勝負で、すばらしかったです。

好調だった石崎、本橋選手に加え、今日は近江谷、目黒両選手も、昨日とは見違えるようなショットを見せるも、相手、イギリスもスキップのミュアヘッド選手はじめ素晴らしいショットの連続。

相手の戦略の読みあい、それに対応する次の一手の設定、そしてそれを実行するショットの精度。

お互い、先攻になっても、みごとな組み立てで、ほとんどのエンドでNo1ストーンをラストショット段階で確保。大量点のチャンスを与えない。しかし、一方で、スキップのラストショットの精度も高く、きちんとハウス中心にドローを決めて、スチールをなかなか許さない。

ワンショット、ワンショットごとに戦局が大きく変化し、いつ相手に流れがいくかわからない、手に汗握るとはまさにこのことか。

6-4でリードした日本は、第9エンドは先攻。通常、ここは、相手に1点を与え、第10エンドを有利な後攻にしたいところ(もちろん、ブランク=お互い0点でも良い)。一方、イギリスは、少なくとも2点。できれば、大量点で、逆転して、第10エンドを迎えたいところ。

そのために、お互い、相手の邪魔をするためのガードストーンを置いたり、それを剥がしていったり、前のストーンの隙間を通してのハウスの中に的確にプレースメントしたりと一進一退。そして、イギリスがのスキップが精密なショットで、ハウスの中が混雑する中、No1&No2ストーンを確保。正直、2点いかれるかな、と思ったのですが、ここで、スキップ目黒選手が超ミラクルスーパーショットでダブルテイクアウトし、5点を獲得!一気に突き放し、ここでイギリスが、日本に握手を求めギブアップ。

日本は2勝目となりました。

小林さんの解説も、前半は、カーリングの初心者のための基本的な説明、中盤はカーリング精神を発揮し対戦相手にも敬意を払うイギリス側の視点も盛り込んだ解説。だが、終盤はもう日本を応援する一応援者となり、日本のナイスショットには「イエス!イエース!!イエーース!!!」と叫ぶ、メリハリのつけ方がすばらしいかったです。

いやぁ、何度も繰り返し言うけど、カーリングが、本当にテレビ向きの競技ですよぉ。しかも、この熱戦(小林さんも、歴史に残る名勝負と言っていました)が、土曜日のお昼に中継されるってのは、奇跡的ですな。お茶の間のみなさんに、カーリングのおもしろさが届いたのでは?

<TB先>
青森カーリング応援ブログ さん
京都より…THERE GOES THE NEIGHBORHOOD さん

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