2008/02/27

今夜、カーリングの特集があるので、見逃すな!

日本テレビ系『1億人の大質問!笑ってコラえて』という番組の“日本列島 部活動の旅”というコーナーで、先週から、青森の明の星高校のカーリング部の特集をしていまして、今晩は、JOCジュニアオリンピックカップ日本ジュニアカーリング選手権大会への奮闘振りを追ったものらしい。

部のコーチは、なんと青森県協会(チームCOCO)として、今年の日本選手権に出場した以前にもエントリーした澤田優嗣子さん。先週は、以前にチームを組んでいたという関係から、歩タン(;´Д`)ハアハアheart02こと小笠原(旧姓小野寺)歩さん、林弓枝さんheart04もコーチ役で、久しぶりにテレビ画面に登場していましたよ。

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2008/02/20

チーム長野が、日本選手権の雪辱果たす@軽井沢国際

日本カーリング選手権が始まったというエントリーをしましたが、結果にまでは触れない隙に、なんと次の国際大会である軽井沢国際カーリング選手権まで終わってしまいました。

さて、日本選手権の方は、チーム青森が予選リーグを2位で追加し、決勝トーナメントで、チーム長野を連破し、(メンバー構成は変化しながらも)3連覇を達成し、3月にカーリングの聖地、カナダで開催される世界選手権への出場権を獲得しました。
決勝戦では、7-8でリードされていたものの、最終エンドで先に3つのストーンをハウスに入れてプレッシャーをかけ、チーム長野スキップ土屋の最後のストーンがスルーになっての逆転勝利とのこと。

東奥日報記事
東奥日報詳報
デイリースポーツ

突如のメンバー離脱交替などという逆風もあった中でも、チーム青森は、勝負強いっすね(というか、どうにもチーム長野が、最後のところで勝負弱いbearingのかなぁ?)。
チーム青森のマリリンこと本橋選手は、本人の公式ブログで、「本当の金メダル」だと、喜んでいます。

ところが、その日本選手権の翌週である先週後半、その余韻もあけやらぬ間に国内唯一の定期的な国際大会である軽井沢国際カーリング選手権長野五輪10周年記念として開催されました。

そこで、各国からの招待チームを退けて、日本代表であるチーム青森(準決勝カナダを破る)がと日本選抜(準決勝で中国を破る)であるチーム長野が、再び決勝で対戦。
今度は、チーム長野が8-3と勝利
地元での雪辱をみごとに果たしました。

トリノ五輪でのカーリング解説で有名になった小林さんの山中湖メイプルカーリングクラブブログでは、日本選手権の段階で、

すべての面でレベル急上昇の感じです。

女子は戦略のチーム長野、技術のチーム青森となりましたが、青森に軍配が上がりました。
長野は最初からコーナーガードで仕掛けていく勇気、素晴らしいと思います。
ゴールはバンクーバーです。
このままの完成度をあげていけば日本のレベルはさらに上がりオリンピックが楽しみです

という評価をされていましたが、それがさらに軽井沢国際での雪辱でより実証されたということでしょうか。
国内で、チーム青森とチーム長野、さらには前チーム常呂中ことJ・J常呂、さらには今回3位に入ったチーム常呂や御代田ジュニアといった北海道と長野のチームが切磋琢磨して、日本のカーリングのレベルを上げていって欲しいと思います。

さらに、このエントリーで注目すべきは、

この素晴らしいゲームをNHKのディレクターHさん、杉沢アナウンサーと研修会、今回は準備万端で世界選手権にのぞめそうです

という小林さんのお言葉。つまり、今年の世界選手権も、NHK(おそらくBS)で、放送があるってことですな。
これは、期待大ですな。

なお、来年度の日本選手権は、青森で開催することが決定したようです。

<本エントリーのTB先>
カーリングの際には参考にさせていただいているブログのみなさんに、TBをお送りいたします。

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2008/02/07

来たよ!日本カーリング選手権!

昨年のパシフィック選手権の結果、無事に世界選手権の出場枠を獲得したカーリング女子(でも、男子は、残念ながら出場枠を獲得できなかったんですよね)。

さて、その世界選手権への出場チームを決定するカーリング日本選手権が、長野・軽井沢で開幕になっています。

初日結果(東奥日報)

注目のチーム青森は、さっちゃんこと寺田桜子選手が体調不良のため離脱しており、石崎選手、さらにエリート近江谷選手が加わっての新体制になって、連覇を狙います。
チーム青森最大のライバルのチーム長野、さらにここ2年旋風を巻き起こした、“アンファン・テリブル”元チーム常呂中のJ・J常呂が、やはり3強か。

しかし、カーリングファンに注目してほしいのは、青森からもう一チーム出場している「青森県協会(COCO)」。
そのメンバーである澤田優嗣子、澤田真人香姉妹。

このお二人は、目黒、寺田、本橋各選手が青森に来て、チーム青森となる前、歩タン(;´Д`)ハアハアこと小笠原さん(旧姓小野寺さん)と林さんが、二人だけで、不安を抱えながらカーリングを続けていた頃、2003年、第20回日本選手権『Ringo Stars』として最初にチームを組んだメンバーで、その後もプレーを続けて、日本選手権に戻ってきたのです。

小笠原(旧姓小野寺)さんも、自著「カーリング魂。」の中で、澤田姉妹のことについて、以下のように書いています。

チームを立ち上げた直後、私は言いました」。
「やる以上は本気でやるけど、ついてこられる?」
「大丈夫です。ついていきます!上手くなりたいんです!」

心強い返事が返ってきました。
姉妹は、本当に毎日欠かさず、氷の上で、ひたすら練習していました
ときには、ミスをして涙することもあったふたりです。そんな一生懸命なふたりと一緒にカーリングできる喜びをかみしめていました。

そして、結成数ヶ月にもかかわらず、苦戦の末、その年の日本選手権3位に入賞。しかし、

意気揚々、青森に帰ったのですが、予想外に冷たい反応もありました。
「(予選リーグの)最初の四連敗はなんだったの?」
「小野寺と林がいれば当然だよ」
言葉を失いました。カーリングは四人でプレーします。五輪選手がふたりいても、澤田姉妹の力がなければ、三位入賞はなかった。彼女たちがメダル獲得の原動力になったことは、まぎれもない事実です。
今、青森の関係者は『リンゴスターズ』の三位入賞のことを誰も覚えていないでしょう。あのとき、認めてもらえなかった悔しさをバネに、ふたりは今も頑張っています。私も陰ながらエールを送っています。時には、相談を求めるメールも来ます。

「頑張れ!応援しているよ!」
『リンゴスターズ』での日本選手権三位入賞は、林さんと私の大切な思い出であり、誇りです。

澤田姉妹の青森県協会(COCO)のプレーぶりにも、注目したいものです。

<本エントリーのTB先>
カーリング日本選手権についてエントリーされている方々にTBをお送りいたします。

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2007/11/25

無事、チーム青森が世界選手権への出場権獲得!+諸々

カーリングのパシフィック選手権に女子日本代表として出場中のチーム青森。
緒戦、中国に敗れたものの、その後7連勝で、中国と並び、7勝1敗。
しかし、既に行われていたドローショット戦で中国が上回っていたので、残念ながら中国が優勝で、日本=チーム青森は2位
そして、迎えた3位韓国との代表決定戦見事に韓国を8-6と下し、来年カナダで開催される世界選手権の出場権を獲得しました。
世界選手権でのポイントによって、次のバンクーバー冬季オリンピックの国別の出場権が決まるので、まずは確実に世界選手権の出場権を得ることが大切になってきます。もちろん、その上で、世界選手権でなるべく上位に入ることが必要なのですが。

とは言うものの、来年の世界選手権に、チーム青森が出場すると決まったわけではないんですよね。あくまでも、国としての枠をとっただけで、出場チームは、来年2月の日本選手権の優勝チームとなります。

蓮葉の顔さんも、気にしておいででしたが、無事、出場権獲得しましたよ!
青い森からこんにちはサンは、いち早く、出場権獲得を祝っています。

その他カーリング関係の記事をエントリーされておいでのブログにもTBです!

ただ、男子が世界選手権出場枠を取れなかったのは、痛恨・・・(+_;)。

さて、サッカーJ1ですが、浦和が安泰の連覇かなぁと思っていたのですが、鹿島が意地を見せましたねぇ。ここに来て、8連勝とは。なんか、しぶとい鹿島が、遂に戻ってきたという感じでしたね。
これで、来年のACLには、前年度優勝の浦和、天皇杯準優勝のガンバ、浦和&ガンバ以外でJリーグ最上位の鹿島の3チームの出場が決定!
鹿島は、久しぶりのアジアの戦いですね。

一方、ガンバ大阪は、ウチ=ヴィッセル神戸との関西ダービー。
アウェイだけど大阪千里なんで、行きたい気持ちはやまやまでしたが、やはり休養のため、テレビ観戦。
ガンバにとっては、せっかくのホーム最終戦。が、ロスタイムの最後の最後で、ウチが茂木のゴールで追いつき、優勝争いの引導を渡すという結果。
なんとなくかわいそうな気もしますが、ウチも9位以内という目標があるので、簡単に引き下がる訳にはいきませんでしたので・・・。

↑アウェイゴル裏からの茂木の同点ゴール

どうやら、ヴィッセルサポによる電車ジャックもあったらしいです。
ということで、ヴィッセルサポのみなさんのブログにTBを。

それから、スピードスケートの岡崎朋美選手の氷上結婚式
アマチュア選手としては、なかなか晴れやかな、でも、スケート選手ならではの趣向ですね。
しかし、岡崎さんを娶れる旦那さんが羨ましいっす。
サッカーの宮本選手、磯崎選手、酒井選手、陸上の弘山選手、土佐選手、さらに国際千葉駅伝のアンカーでヌデレバ選手を逆転し、日本に優勝をもたらした赤羽有紀子選手ら、最近は増えてきた“奥様”選手。
ぜひ現役としての岡崎選手を支えていってほしいものです。

あと、今日は、関西学生スポーツ界の最高峰の一戦、アメフトの関学対立命戦があります。
これは、関西人としては、見逃せないです。

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2007/11/22

カーリングシーズンが、いよいよ

トリノ五輪女子カーリング代表のチーム青森の元スキップ、歩タン(;´Д`)ハアハアこと小笠原歩(旧姓小野寺歩)選手が、長野五輪男子カーリングのスキップ敦賀信人選手と新競技ミックスダブルスのペアを組み、結婚休業後約1年半ぶりの復帰というエントリーをいたしましたが、その第一戦がおこなわれていました(11月11日)!

経済の伝書鳩
毎日新聞北海道

同チームは無事、常呂地区予選を突破し、11月30日から開催される北海道大会への進出を決定しました。
それから注目すべきは、もう一組の常呂地区代表。

小野寺亮二さん(46)と次女佳歩さん(16)=常呂高1年=で作る「チーム小野寺家」

漫才の“中川家”みたいな、この小野寺家は、歩タン(;´Д`)ハアハアの一家ではなく、一昨年、昨年と日本選手権で注目を浴びたチーム常呂中の一員、小野寺佳歩選手とお父さんってことですな。

さて、一方、チーム青森ですが、さっちゃんこと寺田桜子選手が体調不良で休業したものの、石崎選手を補充、さらには本橋選手と“マリリンズ”で同一チーム、さらに自らのチーム“grace”で活躍した、サラブレッド近江谷杏奈選手(青森市役所に来年の就職内定ということで、正式加入になるようです)と、強力メンバーを加え、パシフィック選手権に出場中

WEB東奥ニュース

緒戦、中国に惜敗したものの、その後4連勝で、中国と首位に並びました。中国との2戦目は、なんと第4エンドまでの1-7から、10-8と大逆転(by蓮葉の顔さん)とのこと。

絶対にこの大会上位2位以内に入って、世界選手権への出場権を確保してほしい。

<本エントリーのTB先>
青い森からこんにちはサン

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2007/10/29

な、な、なんと!歩タン(;´Д`)ハアハアこと小野寺歩さん、カーリング第一線復帰ぃっ!

歩タン(;´Д`)ハアハアこと小野寺歩さんファンの私にとっては、なんとも嬉しいニュースが届きました!

20071022212057

東奥日報記事
北海道新聞記事

世界カーリング連盟(WCF)が、通常の4人よりも少ない男女2人でチームを組めるために普及が容易と、2014年のソチ冬季五輪への正式種目導入を目指している「ミックスダブルス」。
それに、長野五輪男子日本代表のスキップにして好漢敦賀選手とトリノ五輪のチーム青森のスキップにしてヒロイン小野寺選手という、日本カーリング界のスーパーデュオがチャレンジということか!
これは、ほんまに楽しみですよ。

あと、日本カーリング界の聖地、常呂町で「シムソンズカップ」という大会が行われるそうです!

毎日新聞(北海道)記事

<本エントリーのTB先>
日常/非日常Blogさん

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2007/10/18

チーム青森、合宿中のカナダから朗報!

シーズンオフでご無沙汰でしたカーリングのチーム青森が、強化合宿先のカナダから朗報を届けてくれました。

東奥日報Web
世界カーリング連盟公認大会「2007 メイヤーズ・ノリス・ペニー チャリティークラシック」で優勝!

このオフシーズンの間、メンバーの一人であった、“さっちゃん”ことリーダー寺田桜子選手が、体調不良のために休養。カナダでの強化合宿から、ソルトレークシティー五輪でシムソンズのリザーブメンバーとして参加していた、現在カナダ留学中の新メンバーとして石崎琴美選手が加わるという、ハプニングを乗り越えての快挙。

ところで、3月に短大を卒業して、進路に注目が集まっていた、“マリリン”こと本橋麻里選手は、NTTラーニングシステムズに所属していたとのこと。

本橋麻里選手の公式ブログでも、優勝報告のエントリーが。

10/28TB追加「日常/非日常blog」さん

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2007/04/02

カーリングの小野寺歩さんは、もしかしたらラグビーファンなのかな?

Dsc01486

トリノ五輪のカーリング日本代表、チーム青森のキャプテン、歩タン(;´Д`)ハアハアこと小野寺歩さんが書き下ろした「カーリング魂。」。
その中にこんな一節があります。

スポーツにはさまざまな“聖地”があると聞きます。
サッカーはロンドンのウェンブリー・スタジアム。テニスのウィンブルドン。ゴルフのセントアンドリュース。ラグビーのトゥイッケナム・スタジアム。
世界ばかりではありません。日本にもあります。高校野球の“聖地”は甲子園。高校サッカーは国立競技場。高校ラグビーは花園ラグビー場です。
そして、カーリングの日本での“聖地”は常呂町カーリングホールなのです。

最後の一文、その聖地で育ったということが、カーラーとしての小野寺さんの誇り、そして責任感を生んだということを伝えたいためのなのだとは思いますが、それを語るための“聖地”の例の中に、ラグビーのトゥイッケナムと花園ラグビー場を挙げてくれているのが、ラグビーファン兼カーリングファンのわたしとしては、なんか、凄く嬉しいですね(^^)。

しかし、日本国内の高校スポーツの聖地としての花園はまだしも、トゥイッケナムの名前が出てくるとは。
ラグビーファンならまだしも、一般の方としては、かなりマニアックなチョイスですよ。

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2007/03/18

勝ったど~!×3(女子サッカー、ヴィッセル神戸、カーリング日本代表)

前のエントリーでも触れた女子サッカー日本代表(今朝の試合自体は勝利ではないですが、トータルでは勝利と言えましょう(^^))に加えて、

我がヴィッセル神戸が、アウェイながらも、横浜Fマリノスに4-1の快勝

横浜FMのゴールキーパーが退場で、11-10になったということもありますが、それも退場に追い込むようなシチュエーションをつくりだしたということ。
前節川崎戦に続いて、レアンドロが2得点。
さらに、大久保も待望の初ゴール!
精神的支柱であるアツが骨折でしばらくは出場できないため、このアウェイの試合、どうなることかと心配していましたが、選手たちはアツの魂をきちんと受け止めてくれたようです。

もちろん、今の横浜FMは、前節の横浜ダービーでも見せたように、まったく完調ではなく、はっきり言って、一時の王者の貫禄も何も無い、下手したら残留争いもあり得ると言う中堅から下位程度の状況。
だから、横浜FMに勝ったからといって、安心安心と言う訳ではないだろう。

しかし、それでもJ1でのアウェイでの勝利ってのは、チーム自身にある程度の自信が生まれるであろう。
自信があれば、同じプレーでも迷いが無くなり、コンマ何秒でも相手に先んじることもできれば、厳しいスペースへのチャレンジもできるだろう。
その細かい差こそが、実は大きい。

また、レアンドロと言う、昨年いなかった本格的ストライカーがいるということで、よりチームとして焦点が定まると思う。
ぜひ、前向きに転がりだした良いサイクルを加速していって欲しい。

さらに、女子カーリングの世界選手権も開幕しましたよ(^^)
さっそく、NHK-BS1で、日本代表の緒戦、ドイツ戦も中継され、相変わらずの知的な先読みの楽しみのあるゲームを満喫できました。

前半リードされたところを、第6エンドに目論見どおり2点を奪い、同点になり、これからという第7エンド。
1点しか取らせずラストストーンを取ると言う戦略がみごとにはまりかけていたのですが、さすが欧州の強豪、ドイツのスキップ、ショプ選手のスーパーショットにより、2点を失う。
また、第8エンドでも、どうしても2点以上取りたいところを、1点しか取れず、これは痛いなぁと思いましたよ。

しかし、第9エンド、ドイツがラストストーンを持つ中、積極的に攻めていったチーム青森が、相手にプレッシャーを与えたのか、細かいミスショットも誘い、2点をスチール。
ドイツは、ここでブランクにして、ラストエンド第10エンドにもラストストーンを保持するという戦術でくるかなぁと思っていたんですが、日本の攻めに応じてきましたよね。
あわよくば、ドイツもここで大量点を奪って、勝負を決めるということだったのかもしれませんが…。
これで勢いにのった日本が、ラストエンドも攻めに攻めて、1点をスチール。
特に、日本がセカンドストーンまで持っている状況で、ガードゾーンもストーンがたまっている状況で、ドイツのラストショットのコースに完全に蓋をした目黒選手のラストショット、みごとでした。

緒戦の見事な逆転勝利で調子に乗ったのか、第2戦のチェコ戦にも勝利した日本。

ぜひぜひ、地元大会の利を生かし、ラウンドロビンで4位以内に入り、プレーオフに進出してほしいもの。
ここで、大量に国別ポイントを奪って、次回のバンクーバー大会への出場権獲得に、大きなアドバンテージを持ちたいですよね。

がんばれ、チーム青森!

⇒東奥日報:始球(石)式
⇒東奥日報:大会一日目

<本エントリーのTB先>
今シーズン初勝利の歓喜を味わうヴィッセルサポ仲間のみなさん。

カーリング選手権の開幕を楽しみにされていたみなさま。

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2007/03/17

うわぁ、なんかスポーツが目白押しです。

いやいや、スポーツ好きとしては、大変な日々が始まります。

本日から、女子カーリング世界選手権が開催され、NHK-BS1で、中継が始まります!

①3月17日(土) BS1 16:10~18:00 「日本」対「ドイツ」
②3月18日(日) BS1 19:10~21:00 「日本」対「ロシア」
③3月19日(月) BS1 19:15~21:00 「日本」対「イタリア」
④3月20日(火) BS1 19:15~21:00 「日本」対「スウェーデン」
⑤3月21日(水) BS1 19:10~21:00 「日本」対「スイス」
⑥3月22日(木) BS1 19:15~21:00 「日本」対「アメリカ」
⑦3月23日(金) BS1 19:15~21:00 タイブレーク 
※日本がタイブレークに進出しなかった場合は3/19(月)「日本×カナダ」を録画放送
⑧3月25日(日) BS1 13:10~14:55 3位決定戦
⑨3月25日(日) BS1 19:10~21:00 決 勝

昨日も、ニュースウォッチ9のスポーツコーナーでも、明日に向けての練習風景が報道されていた。

また、私にとっては、もうひとつ大切な、女子サッカーワールドカップの大陸間プレーオフも、深夜ですが、中継があります。

放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビせとうち
放送日時】3月17日(土)深夜27時20分~

さらに、明日からは、世界水泳選手権が、オーストラリア・メルボルンで。

私は、ラグビー、サッカー、そして現在はカーリングと並んで、水泳(あと体操、ハンドボール)が大好きなんだが、現在の日本選手たちに充実振りを見ると、これは絶対に見逃せない。

放送はテレビ朝日系列で。
あいかわらず、鬱陶しい角澤の実況や、暑苦しく押し付けがましい松岡修三などが邪魔だが、選手たちにはそれは関係ないこと。
応援の気持ちを込めて、見るしかない。

さらに、あさって19日月曜日からは、東京で、フィギュアスケート世界選手権も。

さらに、この日曜日には、F1まで始まるじゃん。

うわぁ、Jリーグまでに、時間が回るかいな>オレ。

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2007/03/12

いよいよ今週末に迫った、世界女子カーリング選手権@青森に向けて、気持ちを高めていきますよ

サッカーに関しても大変な私ですが、やはり気になるのはカーリング。

日本で初めて開催される世界女子カーリング選手権は、いよいよ、今週末に迫ってきましたよ。

それに向け、メディアでも、情報がさらに露出してきましたよ。

毎日新聞・地域ニュース(青森)
「頂点へ:世界に挑むチーム青森の選手たち」
寺田桜子選手
山浦麻葉選手
本橋麻里選手
目黒萌絵選手
まとめ記事

青森開催、受け入れ準備着々進む

東奥日報・壮行会記事

さて、テレビ観戦の際のおともには

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2007/03/05

カーリングにとって、良いニュースを発見

昨年のトリノ五輪時、NHKでのカーリング競技の放送の際、その解説のわかりやすさとカーリングへの愛、相手国へのリスペクト(それと、愛嬌の感じられる熱の入り過ぎ)が好評だった小林宏さん。

カーリング普及への思いも熱く、なんと国内で唯一、年間を通じて使用できる専用のカーリング場、「カールプレックス・フジ」を、自費でつくってしまった。(⇒讀賣新聞記事

すばらしすぎるっ!方な訳です。

さて、そんな、小林さんの努力と、トリノ以来のカーリングへの注目度アップもあってか、

一昨年末の営業開始時は30人ほどだった会員はトリノ五輪後に急増。現在は200人で、今春の4度目の会員募集で受け入れ限度の250人が埋まる見込みだ

そうです。

時事ドットコム記事

週末は早朝から家族連れなどで満杯の盛況ぶり。

ううむ、いいぞ、いいぞ!

さらに、

打倒「チーム青森」を目指し、将来の五輪出場を狙う4人の女子ジュニアチームも発足

青森、常呂、富良野、長野(軽井沢)に続いて、山梨でも、一定の人数が定着し、国内で覇を競えるようになると良いですよね。

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2007/03/04

マンガ“マリリン物語”が、単行本で発売だ!

昨年12月、月刊少年ジャンプに掲載されたことで、ちょっと話題になりましたマンガ『本橋麻里物語』。

テレビがあればしあわせサン
スポーツ見るモノ語る者~フモフモコラムさん
グラビアアイドルの季節さん

なぜ歩タン(;´Д`)ハアハアこと小野寺さん&林さん(アユミエ)ではなく、マリリンなんだ、と思わん訳でもなかった。マリリンが悪いという訳ではなく、チーム青森の話を描くなら、アユミエの4年間を描かずにどうするの、という意味で。

だが、上村愛子、荒川静香(他にも中村俊輔)と並んで、カーリングの選手がマンガになるってことは、すごいことなんで、それはそれでよし!

いつもの東奥日報から⇒作者紹介記事

で、立ち寄った書店店頭で、『鉄子』とならんで、単行本になっていたのを発見。

ま、正直、内容はちょっとどうかないぁ?と思う部分もある訳ですが・・・。

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2007/03/03

これは、絶対に買いです!小野寺さんの本が出ます!

大変です!みなさん!!

初代チーム青森のスキップ、

歩タン(;´Д`)ハアハアこと小野寺さんが、

ほ、ほ、本を~っ!!

「カーリング魂。」

著者:小野寺歩
価格:¥1,470(税込)
発売日:2007年3月22日
発行:小学館

(内容)
第1エンド  執念のラストゲーム ~2006年日本カーリング選手権~
第2エンド  感激のオベーション ~トリノオリンピックビフォアー&アフター~
第3エンド  会心のチームワーク ~7位入賞! トリノオリンピック奮戦記~
第4エンド  氷上のタクティクス ~テレビではわからない心理戦とスーパーテクニック~
第5エンド  必然のエントリー  ~カーリングが町技の北海道・常呂町で生まれ育ちました~
第6エンド  無心のチャレンジ  ~「シムソンズ」としてソルトレークシティーオリンピックへ~
第7エンド  奇跡のセレクション ~仕事と競技継続を求めて「チーム青森」を結成~
第8エンド  極限のポジションワーク ~世界と戦うために必要なこと~
第9エンド  未来のカーラー   ~これからカーリングを始める人に~

第10エンド 悲願のメジャースポーツ ~もっともっとカーリングを普及させたい!~

もう、これは、買いです、買い!

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2007/02/25

世界女子カーリング選手権のグッズも届いた

Dsc01033

ミズノで販売されている、カーリング世界選手権の公式グッズも届きました(^^)

Dsc01034
↑Tシャツ。

Dsc01035
↑ポロシャツ。

Dsc01036
↑胸元には、大会のロゴマークが。 

これを来て、青森に遠征かな。

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2007/02/23

女子カーリングの日本選手権が始まっています!

第24回日本カーリング選手権大会(女子の部)が、昨日から、北海道の妹背牛カーリングホールで始まっています。

来年の世界選手権への日本代表としての出場権を争う、チーム青森チーム長野、両者(いや、他のチームも)にとって大事な試合。

本日、2日目になりまして、予選リーグ(ラウンドロビン)も中盤まで進んでいます。

で、驚きなのが、昨年も小野寺さん、林さんがまだ在籍していたチーム青森を破り大旋風を巻き起こしたチーム常呂中
冬季アジア大会で銀メダルを獲得したチーム長野に、10-3で快勝。
ほかの試合でも、ビッグエンド連発で3連勝。
4連勝のチーム青森と並んで無敗です。

一方、チーム長野は、緒戦のチーム青森にも完敗し、1勝2敗という立ち上がりは、もしかしたらアジア大会決勝の逆転負けのショックがまだ尾をひきずっているのでしょうか。

(たぶん)公式ブログ
東奥日報記事
日刊スポーツ記事

いや、ほんま、チーム常呂中は、末恐ろしいですよ。

ps;チーム強力って、狙ったネーミングだなと思ったら、スキップが強力さんでした…。

<本エントリーのTB先>

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2007/02/09

なんと、カーリング世界選手権は、NHK-BSで大量中継!

今年3月17日から25日までの9日間、チーム青森の地元、青森市で開催される世界女子カーリング選手権

青森まで行くのはなかなか大変だけど、昨年のトリノのように観戦できればなぁ、とお思いのみなさんに朗報!

なにやら、NHK-BSで、ラウンドロビンの日本代表(チーム青森)戦が、全試合録画で放送があるようです。

中継予定(その1)
中継予定(その2)

なぜかドイツ戦が多くなっているんですが、たぶんなんかのミスでしょう。解説は、トリノでもその解説のわかりやすさとカーリングへの愛、相手国へのリスペクトが好評だった小林宏さんに、小野寺さん!

武田薫は、また言うんだろうな。カーリング中継見るために、NHKの受信料払っているんじゃないって。

<本エントリーのTB先>
mkおやじのおばかな独り言さんは、いち早く、この中継のニュースに反応されておいででした。

小林さんの解説については言うまでもないかと思いますが、思い出すために、以下のブログのみなさんのエントリーをご参考ください。

武田薫云々の意味がわからない方は、以下のブログのみなさんのエントリーをご参考ください。

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2007/02/08

チーム青森、よりいっそうの成長のために…

一昨日(2月5日)の神戸新聞の夕刊のスポーツ欄に、軽井沢国際に出場して3位となったチーム青森に関する記事が掲載されていた。

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検索してみたら、日刊スポーツの記事の転載のようだった。

サードの本橋は「いい意味で経験を積めた」と外国勢と真剣勝負を重ねたことを前向きにとらえていた。

そうなんですよね。
カーリングは、ゲーム中の戦略修正がきわめて重要と思われるスポーツ。
その点は、練習だけではどうしようもなく、自チームと同レベルあるいは実力上位のチームとの真剣勝負の繰り返しによって、試合の中で学んでいくことが大切なのではないか、と思う。(もちろん、すべてのスポーツに当てはまることだが、カーリングにとっての試合の重要性は、よりいっそう高いように感じる)

だから、強くなるためには、国内で勝って、国際大会で、カナダや北欧などの強豪国の代表チームとの真剣勝負の機会を逃さないことが大切だろう。

チーム長野とチーム青森、その機会をより多く捉えるのはどちらだろう。

<本エントリーのTB先>
カーリング娘とちょいワルおやじpart5さんは、軽井沢国際の写真をUPしておられます。
mkおやじのおばかな独り言さんも、軽井沢国際の銅メダルを報告。。
~逆境男の日々~さんは、マリリンのみフィーチャーするメディアに苦言!

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2007/02/04

元チーム青森、小野寺さんと林さんが、北見市の観光大使になっていた件

相変わらずチェックが遅く、エントリーの時期に出遅れが目立つわたし。

今月頭の2月1日に、トリノ五輪女子カーリング代表の小野寺さんと林さん
Teamaomori2
が、出身地である常呂町が合併したした北見市の北見観光協会などから「きたみ観光大使」に委嘱されたとのこと。

北海道新聞記事

二人は全国各地を講演などで訪れた際、北見のPRをしているが、小野寺さんから「観光大使になれば、もっと宣伝がしやすい」との話が出た。これを受けた市は北見観光協会、コンベンションシティ北見推進協議会と協議、委嘱を決めた。

とのことだが、たしかに、二人の各所でのトークショー(?)や講演のニュースも、よく見かけます。
たとえば、動画で見られるものはこちら。
北海道新聞道新ぶんぶんクラブ講演会
Tokohama
you tube(常呂物産編)画像

おお、たしかに、小野寺さん、がっつんがっつん北見の特産品をアピールしているぞ(^o^)。

おまけ⇒you tube(カーリング編)画像
こちらは、カーリングについて、トリノについて、しゃべっていますね。

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2007/02/02

アジア冬季大会、カーリングは男女とも銀メダル

うわぁ、残念。
アジア冬季大会でのカーリング、男子女子とも、決勝戦で韓国に敗れて、銀メダル

男子決勝result
女子決勝result

特に、女子のチーム長野
第8エンドまで4点差で勝っていながら、まさかのラスト2エンドで逆転負け。
これは痛い、痛すぎる。
チーム長野としては、ユニバーシアードで銅メダルを取ったチーム青森に対して、国内2強の意地からも、タイトルをきちんと取って、日本選手権に向かいたかっただろうに・・・。
前のエントリーでも書いたけど、チーム長野は、どうも、いったん崩れると立て直しに時間がかかるような印象があるが、それがこの土壇場で出るとは。

一方、チーム青森は、ユニバーシアードのトリノから帰国後すぐ、軽井沢国際に出場。時差ぼけもとれていないんじゃないだろうか。

軽井沢国際カーリング大会公式
東奥日報 2日目の結果

チーム青森、チーム長野、次は北海道・妹背牛で2月末に開催される日本選手権で直接対決です。

また、2ちゃんの奇跡の中継があるのかな(^^)

<本エントリーのTB先>
48℃の風呂さんも、チーム長野の逆転負けに(´・ω・`)ショボーン
日頃、思うことさんも、アジア大会にも注目されていたのですが。

また、mkおやじのおばかな独り言さんは、いちはやく軽井沢国際の方に意識がいっておいで。
カーリング娘とちょいワルおやじpart5さんは、なんと軽井沢国際まで足を運ばれています。すごい!

いつもどおり最後は、カーリングファンの間では一番有名なスポーツ店(^^)、青森のイシダスポーツさんの青い森からこんにちはサンにもTBを送っておきます。

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2007/01/31

チーム長野も健闘だ、冬季アジア大会女子カーリング

中国の長春で開催されている冬季アジア大会

さて、この大会の日本代表選手団なのですが、スピードスケートには、清水や岡崎、大菅などのトップがいるんですが、例えば、女子フィギュアでは、浅田、安藤というメンバーはお休みで、今年は勝ちきれなかった村主選手や中野選手を派遣。
男子も、高橋、織田の二枚看板はトリノのユニバーシアードに行ってしまい、こちらには小塚君に中庭選手。
アルペンスキーにもワールドカップ転戦中のメンバーはいない。

ということで、決してフルメンバーと言う訳ではないのですが、やはり中国韓国には負けられない!

ということで女子カーリングも、チーム青森ではなく、チーム長野が日本代表として出場していますが、ぜひがんばってほしいもの。

この前の「時空タイムス」で、チーム長野の園部姉こと園部淳子選手が特集されていたコーナーがyoutubeにアップされていました。

Photo
you tube画像

これは、少し泣ける。
いままで、小野寺さん=チーム青森派だったわたしとしても、チーム長野も応援してしまいそうになりますね。

中国、韓国を連破し、好調な立ち上がりだったのですが、残念ながら中国との第二戦は3-8とスコア上は完敗。
昨年の日本選手権など、いったん崩れると、連敗癖があるように見えるチーム長野。
ちゃんと立て直して、このあと、きちんと勝利を重ねて、ラウンドロビンはまず一位で突破し、目標どおり金メダルを獲得してほしいもの。

でも、男子ももっとがんばれっ!

<本エントリーのTB先>
48℃の風呂さんは、アジア冬季大会もきちんとフォローしておいで。
Baseball-vibes!!!さんも、チーム長野に「ガンガレ!」と。
カーリング娘とちょいワルおやじpart5さんは、『時空タイムス』の園部選手についてエントリー。
mkおやじのおばかな独り言さんも、『時空タイムス』で「親父の目に涙、涙でした」そうです。
夜盗虫の朝寝坊さん、『時空タイムス』を堪能。
最後に日頃、思うことサンは、園部選手からカーリングの指導を受けられたそうです。その時の動画をask.jpビデオにUPしておられて、そこにもリンクが開いています。

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2007/01/28

よっしゃ~!新生『チーム青森』、トリノの地で銅メダル獲得@ユニバーシアード

Dsc00512

やったね!!
トリノで開催されているユニバーシアードでの女子カーリング。
中盤の苦戦を突破し、4勝5敗の4位タイでなんとかタイブレークに進出したチーム青森は、タイブレークでもイタリアを撃破!
準決勝こそロシアに惜敗したものの、3位決定戦でスウェーデンを延長戦で破り、銅メダルを獲得しましたよ!

チーム青森公式
東奥日報 記事

目黒選手のまさかのミスなど、ショットの調子があがらない苦しい状態の中でも、ゲームを重ねていくことでプレー精度を修正し、ある種の開き直りでの攻撃的な戦略への変更で、メダルにまで到達!
3月、地元青森で開催される世界選手権に向けて、はずみがつきましたね!

試合前選手紹介
山浦選手ショット
マリリンのショット
マリリン「イエース」
スキップ目黒の指示
阿部コーチの指示
EXTRAエンド勝利に向けて
勝利の握手
勝利の抱擁
得点経過
客席に手を振る寺田、山浦
喜び!
マリリン
客席に歓喜

先週22日に、テレビ東京系の番組『時空タイムス』では、チーム青森のライバルであるチーム長野の園部淳子選手のエピソードも紹介されたり(チーム長野ブログ)、木曜日の日本テレビ系の『ニッポン 旅×旅ショー』でも、軽井沢の旅プランの中で、軽井沢のカーリング場・スカップ軽井沢でのカーリング体験が紹介されたりと、ますますカーリングに注目が集まっていますよ!

<本エントリーのTB先>
カーリング娘とちょいワルおやじpart5さん、48℃の風呂さんはともに、いちはやくメダルのよろこびを。
青い森からこんにちはサンは、メダルのエントリーはまだされていませんが、やはり真打ですのでTBをお送りしておきます。
また、48℃の風呂さんは、冬季アジア大会に出場するチーム長野にエールを送っているので、そちらのエントリーにもTB。

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2007/01/20

思い出のトリノで、新生チーム青森も健闘か

男子フィギュアスケートでの高橋大輔選手、小田信成選手の1-2フィニッシュを決めたことで、ちょっとだけ話題になっている、ユニバーシアード冬季大会は、われわれカーリング(チーム青森)サポにとっての思い出のトリノで開催されています。

トリノ冬季ユニバーシアード公式サイト

で、しかもしかも、
開会式の日本選手団の旗手に、
われらがさっちゃんこと寺田桜子選手がなっていたとのこと!

今大会のチーム青森は、
さっちゃんこと寺田桜子
山浦麻葉
マリリンこと本橋麻里
“もえ”こと目黒萌絵
のレギュラーメンバーに加え、今大会は
余湖明日香さん

緒戦のイタリア戦には快勝!さらに第2戦のアメリカ戦も、接戦で勝利をおさめました。さらに、第3戦は強豪カナダ戦でしたが、これは力及ばず逆転負け、残念。

10カ国の出場ですが、ぜひ上位入賞を果たしてほしいもの。

<本エントリーのTB先>
日常/非日常Blogさんも、さっちゃんの開会式旗手の件について触れておいで。
カーリング娘とちょいワルおやじpart4さんも、ユニバーシアードにご注目されておいで。
青い森からこんにちはサンは、壮行会を経てのチーム青森の出発を報告しておいでなのでTB。
48℃の風呂さんの、ユニバーシアード公式サイトの日本選手団の選手紹介にご注目のエントリーにもTB。

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2006/12/13

世界選手権の100日前イベントがあったそうです

さて、昨日のエントリーで日本代表決定戦が中継されるとお伝えした世界女子カーリング選手権@青森

先週日曜日に、その100日前を記念するイベントが開催されたとのこと。

小野寺さん、林さんも参加してのトークショーがあったり、青森で撮影されたカーリング映画の予告編が上映されたり、大会テーマソングの広瀬香美からのビデオレターがあったりとのこと。

⇒いつもの東奥日報記事(動画もあります!)

ところで公募していたマスコットキャラクターの名前は「カーリン」に決定。

そのまんまやん(^^;)。

<本エントリーのTB先>
青い森からこんにちはサン

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2006/12/12

うわっ、世界女子カーリング選手権の代表決定戦が中継されます!

これは、ニュース!!

来年3月に青森で開催される世界女子カーリング選手権

本来は、昨年の日本選手権の優勝で、チーム青森が代表になることに決まっていたのですが、5人中小野寺さん&林さんの主力が欠けることになったため、改めて、チーム長野との代表決定戦をおこなうことになりました。

この代表決定戦は、今週末16日(土)、17日(日)に開催されるということが、日本カーリング協会のサイトに発表になっていた

さて、その詳細を見ようと、リンクのpdfをさらに見たところ・・・

ん?

中央のシートCで試合があるにして、

シートDにNHKテレビカメラ取材エリアとある。

「おお、これは放送があるのか?」と思って、NHKのサイトで番組表を見て探ったところ、

ほんまに、あるやんかぁ!

世界女子カーリング選手権日本代表選考会「チーム青森」対「チーム長野」
NHK BS-1
12月17日(日)午後7:10~午後9:00

しかも、解説に小林さん、ゲストに小野寺さんですよ、みなさん!

これは、見ないと!!

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2006/12/04

チーム青森のDVDを購入してしまいました(o^_^o)

先日のパシフィック選手権の会場で売っていた、Dsc09814
トリノ五輪の総集編DVDのカーリング篇。

Dsc09964

会場だけかと思いきや、アマゾンからも購入できますよ(^^)

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2006/11/25

行ってきました

行ってきました

パシフィックカーリング選手権大会2006

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2006/11/20

いよいよ明日から開幕ですよ、カーリングのパシフィック選手権

というか、本日20日(月)に、公開練習もおこなわれています。

さて、公式サイトには、マリリンこと本橋選手のコメント映像がUPされてました!
パシフィックカーリング選手権公式サイト

「私たちも、みなさんに会いたいので~」なんて・・・、こりゃ、勘違いしてしまいますな。
いや、なんとか行きますよ。

おなじみ東奥日報さんも、パシフィック選手権に向けた記事を掲載

さらに、会場内の音声中継には、歩タン(;´Д`)ハアハアこと小野寺選手と林選手が解説として登場!!
これ、場内FMってことですよね。
携帯ラジオを忘れないようにしないと・・・。

さらに、来年の青森での世界女子カーリング選手権の方は、マスコットキャラクターなんかも発表になっています。愛称も、公募されていたんですね。

あ、パシフィック選手権は、男子の試合もあり、日本代表も出場。ここで、好成績をおさめて、世界選手権に出て、ポイントを重ねて、次の五輪への出場権を獲得してほしいものです。
日本代表のチーム浅間の方が、ブログをされていて、事前に試合会場である東伏見の会場の下見にいかれたそうです。
CafeMochaさん

<本エントリーのTB先>
スポーツ見るもの語る者 ~フモフモコラムさんは、先週の「めざましテレビ」でのマリリンの様子を紹介しておいで。
日常/非日常Blogさんも、「ギザカワユス」と公式サイトのマリリンの画像について触れておいで。
カーリング娘とちょいワルおやじpart4さんも、マリリンの映像に触れていますね。
青い森からこんにちはサンの、世界選手権のマスコットについてのエントリーにもTB。

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2006/09/23

チーム青森、新メンバー山浦選手は大物だな

先日紹介した日経新聞夕刊のスポーツ欄の「駆ける魂」の連載が昨日金曜日で終わったのですが、その最終回で新メンバーの山浦選手のことが紹介されています。

群馬大学に通いながら長野県内のチームでスキップを務めていた山浦選手が、長野県カーリング協会の理事長から青森行きを勧められた。現在のチームのこともあり悩んだそうだが、チーム青森入りの意思を固めたその決め手は、

決め手は「五輪のメダルが欲しい。トリノも『自分が出ていたらなあ』と思ってテレビで見ていた」という強い思いだった。

日本学生選手権優勝、日本ジュニア選手権準優勝などの勲章を引っ提げ加入した「新人」は、他のメンバーに遠慮せずにモノを言う肝っ玉の持ち主。トリノでの戦いにも「ショットの成功率は高いけど、作戦が守備的で金メダルを取るためのものではなかった」と辛口の採点をする。

おお~、山浦選手、なかなかな発言。
強気な発言やよし、って感じですね。

マリリンこと本橋選手も、あんなルックスながらも、ことカーリングにかけては、非常に負けず嫌いな勝気な性格が、発言のそこかしこに見て取れる。
それは、目黒選手、寺田選手も同じです。

山浦選手の刺激によって、チーム青森のさらなる活性化、レベル向上を期待します。

続きを読む "チーム青森、新メンバー山浦選手は大物だな"

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2006/09/21

カーリングのチーム青森、最新情報!五人目、決定!?

ちょっとしつこいのかもしれないけれど、
おれは、まだまだ忘れていないぞ!!
カーリングのチーム青森。

1125_large4

で、夏も終わって、カーリングシーズンが近づくにしたがって、続々と最新情報が入って来ていますよ!

まずは、日経新聞の夕刊のスポーツ面に、「駆ける魂」という特集記事で、新生チーム青森を取り上げた連載が始まっていますよ。
日経夕刊

印象的な部分を少し引用

チームリーダーに就いた寺田は「抜けた2人に追いつくというより、追い抜く」と言い切る。

本橋は振り返る。「スウェーデンに紙一重で負けたのは経験の差。最後まで全力を出し切るのが目標だったから、スイス戦のギブアップも心残りだった」

小野寺、林が引退を決める中、最初に二○一○年バンクーバー五輪を目指すことを決めたのは本橋だった。(中略)日本選手権の練習中、「もう一度4年間頑張ってみる」と、傍らの寺田、目黒に語りかけた。チームの行く末が見えず、揺らぐ心を押し切っての決断だった。

続きを読む "カーリングのチーム青森、最新情報!五人目、決定!?"

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2006/09/09

カーリングのパシフィック選手権は、東京で、有料開催だとな

日本カーリング協会は、今年の秋に、日本で
の開催が決定していた、パシフィック選手権
の試合会場を、東京・東伏見アイスアリーナ
に変更し、しかも、有料試合とすることを発表
したとのこと。

日刊スポーツ記事その1
日刊スポーツ記事その2

女子の代表は、今年の日本選手権王者、
チーム青森
小野寺、林の両選手が抜け山浦選手が
加入
しての新メンバーで、いきなりの世界
大会です。

また、全員が大学生ということもあり、来年
1月にトリノで開催されるユニバーシアード
冬季大会にも、日本代表としての派遣

決定しています。
ふたたび、トリノですよぉ!

東奥日報記事

しかし、来年3月の青森での世界選手権につ
いては、チーム青森のメンバーが変更になっ
たことにより、チーム長野と争う代表決定戦
をおこなうことになりました。

日程】12月16日(土)~17日(日)
会場】北海道北見市常呂町カーリングホール
試合フォーマット】5回戦。3勝したチームが
日本代表として、世界選手権(青森)に出場。

さて、そんなチーム青森、もちろん強化合宿
もおこなっていますが
、一方では、カーリング
の街を目指した青森での普及活動にも、相
変わらず時間をさいているようです。
青森市内の小中学生400名との交流会
あったようですよ。

<本エントリーのTB先>
チーム青森、カーリングをサポートするイシダ
スポーツさんの青い森からこんにちはサン。

スポーツ馬鹿一代さんに、カーリング娘とちょい
ワル親父part3
さんは、パシフィック選手権の
東京開催に、燃えておいで。

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2006/06/14

今年の冬の世界女子カーリング選手権に向けて、カーリングを学ぼう!

以前、紹介した日本カーリング協会の公式ガイドブック、
「みんなのカーリング」が、amazonからようやく届いた。

よっしゃ~p(^_^)q

Dsc06997

さあ、ともに日本で開催される、
今年のパシフィック選手権、
そして世界選手権のために予習だ、予習。

<本エントリーのTB先>
日常/非日常Blogさんのところにも到着していたようで
内容についても触れておいでです。

フォルツァ! トロ・ロッソ!!さんも既に入手!

カーリングチーム「TRIUMPH」メンバーの
絶対 TRIUMPH なんだもんっ!さんにもTB。

なるようになる。さん、ボビーといっしょにさんにも。

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2006/06/07

新生チーム青森は、地元での世界選手権に出場できるのか

さて、昨日、チケット発売の件をエントリーしました
来年の青森での世界女子カーリング選手権。

今年の日本選手権で優勝した
我らが(笑)「チーム青森」
は、開催地枠で出場が内定していた訳なのですが、
小野寺さん、林さんと言う大駒2枚が抜け、5名から
残り3名となっってしまったために、無条件での出場
は認められなくなってしまいました。

その結果、新メンバーを加えての新体制で、ライバル
チーム長野との“プレーオフ”を戦っての世界選手権
への出場を目指すことになりました。

東奥日報記事

続きを読む "新生チーム青森は、地元での世界選手権に出場できるのか"

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2006/06/06

さあ、ワールドカップが終われば、来年の3月カーリング選手権だ!!

来年、青森で開催される世界女子カーリング選手権
入場チケットの概要が決まったようです。

東奥日報記事

観客席は、仮設スタンドを設置。
ストーンの流れを正面から見られるA席、
横から見るかたちになるB席280席を設定するとのこと。

チケットは、1試合のみ観戦(つっても、4シートある
わけで、4試合同時に見られるんじゃないのかな?から
全日程観戦可能なチケット、さらには決勝など終盤と表
彰式を観戦できる「ファイナル」と多種類を準備してい
るとのこと。

販売開始は、7月をがめどだそうですよ!

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2006/05/23

カーリングファン、お待ちかねのガイドブックが発売だぁ!

おおっ!!
みなさ~ん、
日本カーリング協会公認
カーリングガイドブック
発売になりますぞっ!

Caringu

(社)日本カーリング協会
オフィシャルブック
『みんなのカーリング』(学研)

5月末発売決定だとな!

これは、買いですなv(^_^)q

<本エントリーのTB先>
お、このニュースの紹介、先を越された
日常/非日常Blogさん

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2006/05/19

ああ、遂に歩タン(;´Д`)ハアハアと弓絵さんがチーム青森を正式に離脱

ついに、女子カーリング・トリノ五輪代表のチーム
青森
、小野寺歩選手と林弓絵選手が、第一線か
ら引くという記者会見をした。

ニッカンスポーツ記事

いちおう長野から気にはしていたとは言うものの、
やはりミーハーとしか言えないレベルのカーリン
グファンである身としては、めっちゃさびしい。

あのチーム青森の5名のメンバーの組み合わせは、
天の配剤のようなもの。

もちろん、このゲームの特性上、チーム常呂中や
チーム長野、チーム御代田とかも、それぞれも
メンバーの組み合わせはなかなか魅力的なん
だろうけれども、やはりチーム青森は別格。

あのメンバーの真剣勝負の姿がもう見られないの
は、ほんと残念だ。

会見動画はこちらから
web・東奥日報

うん、普及面で活躍して、ぜひ、第二の小野寺、
林を生み出してください。

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2006/05/10

世界カーリング選手権、遂に放送ですよ!

なんで見れないのか!

お嘆きだった皆さん!

遂に遂に、あれが見れますよ!

2006世界カーリング選手権

続きを読む "世界カーリング選手権、遂に放送ですよ!"

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2006/05/04

青森の方が羨ましい、チーム青森特番だ

あじゃじゃじゃ、
青森県民が羨ましいぞ!!

チーム青森の特番があるみたいじゃないですか、

そのタイトルも、

「チーム青森、あゆみの道。」

まさに、

歩タン(;´Д`)ハアハア

放送局】青森テレビ(ATV)

放送日】5月5日

放送時間】午前10時30分~11時

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2006/05/02

待ちに待ったチーム青森=HISのCF、遂に放送開始!

先日にも触れたばっかりの女子カーリング、
チーム青森のHISのCF
ですが、
遂にOAで見ましたよ、今朝、
関西テレビ系列『とくダネ!』で。

GW期間中の出勤前の、ぼんやりした気分が、
いきなり小野寺さんのドアップの
笑顔
で、一気に爽やかになりましたぞ。

さらに、通勤途上の地下街で、こんなチラシを
もらった。
20060502teamaomoribira

ふだんだったら受け取らなかったり、受け取っても
すぐに捨てたりするのですが、これはそんなこと
するわけにはいかない (o^-^o)。

最後に余談。

20060501mandara

この書籍広告を見て、
「カーリングマンダラ2」
っていったいなんだ?と思ってしまった
オレがいましたよ(^-^;)>。

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2006/04/30

チーム青森のCFが、こちらで見られます。メイキングも!!

旅行会社HISのCFにカーリングのチーム青森が
起用されたニュースは、すでにエントリーしていま
すが、HISのサイトで、そのCF2本、さらにメイキ
ングがご覧になれますよ!!

HIS 夏っ飛びキャンペーン

<本エントリーのTB先>
またまた、チーム青森サポーターの皆さんに
お知らせのためにTBです!

さらに、『SPORTSうるぐす』でのマリリン変身の
件については、コチラ

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カーリング、今度はチーム常呂中の吉田さんが登場

ちょっと前になりますが、朝日新聞4月25日
夕刊の「スポーツ人物館 ホープ編」という
コーナーで、今年の女子カーリング日本選
手権で、チーム青森を破るなど、旋風を巻き
起こしたチーム常呂中
のスキップ、吉田知
那美さんが紹介されていた。

ネット上に記事が記載されていないような
ので、以下、引用で記事を紹介させていだ
きます。

続きを読む "カーリング、今度はチーム常呂中の吉田さんが登場"

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2006/04/25

チーム青森は、ほんと止まらないぞ。CFに朝日新聞にマリリン「エロかわ」!?

さて、チーム青森ファンにとってのすごい
ニュース発見ということで、先日㈱HISの
CF記者発表についてエントリーをいたし
したが、ついにそのCFが発表になりました。

⇒産経新聞記事
 「チーム青森、CMデビュー 小野寺選手『恥ずかしい』」

RAB青森放送のニュース(もう落ちた)や、
今朝のワイドショーで見ましたが、なんか
5人の先頭に立つ小野寺さんの笑顔が
おもしろすぎます。

ご覧になっていない方は乞うご期待。

感想を聞かれて、スタッフへの気遣いを
述べるさっちゃんは良い子やぁ。

続きを読む "チーム青森は、ほんと止まらないぞ。CFに朝日新聞にマリリン「エロかわ」!?"

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2006/04/22

これは、買いだぞ、チーム青森グッズ、デジタオル!

しつこいと言われようがなんだろうが、まだやる。
チーム青森ネタ。

チーム青森の公式サイトがオープンしていたの
ですが、そのグッズとして、こんなものが。

Towel20red

チーム青森デジタオル。

これは、買いだなp(^_^)q。

販売の詳細は、コチラ
カーリングファンの間で、青森で一番有名な
スポーツ店となった、石田スポーツ

<本エントリーのTB先>
その石田スポーツさんのblog、
青い森からこんにちはサン

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2006/04/19

凄いニュースを発見したぞ、チーム青森CFに!

「VS.」でのチーム青森のグラビアの記事を
昨日紹介したばかりなのですが、

チーム青森ファンのみなさん、

もっとすごいニュースを

発見しましたぞぉ!!

毎日ある芸能界関係の主なイベントを
紹介するという、今日の芸能界というブログ。

その4月24日のところに

15:00~

㈱エイチ・アイ・エス新CM発表会

チーム青森:小野寺歩、林弓枝、

目黒萌絵、寺田桜子、本橋麻里

青森グランドホテル

だってよ~!!

まさに、

チーム青森CF キタ━(゚∀゚)━!!!!!

キタキタ━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━!!!!!!!!

ほんまに

キタ━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━ !!!

<本エントリーのTB先>
カーリング、チーム青森についてのエントリーを
されていた方々にお知らせを兼ねてTBです。

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2006/04/18

なんですと!「初特写!『チーム青森』」

ふらっと書店をめぐっていると、ロベルト・カルロスの
表紙の「VS.(バーサス)」が目立つ。
と思いきや、

飛び込んできた文字!

First & Last Shot! カーリング5人娘。
初特写!「チーム青森」
 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!!

って、喜んだけど、おれ。
どうなんかなぁ、この企画。
インタビューも無くて、本当に写真のみ。
ううむ(-_-;)。

スポーツ報道に関して、ほとんど評価に値しない
「報道ステーション」の中でも神企画といわれた
チーム青森の特集。

その際、マリリンこと本橋選手が、語った「(オリ
ンピックに行くのに)4年も待てない」
という言葉。

小野寺選手、林選手が、ソルトレークでの屈辱
以来のトリノへの強い想いは、よく語られている
ところですが、当時まだ高校生だったマリリン
(もちろん、目黒選手に寺田選手も)が持っていた
そこまでの強い想い。
これはあまり描かれていないのではないか。
小野寺、林と比べると、引っ張られた、やや
受動的というニュアンスでの表現になっている
きらいもなきにしもあらず。
だからこそ、この3人の思いこそ、今改めて
深掘りするに値するのではないか。
それは、もしかしたらチーム常呂中のメンバー
にも通じるかもしれないし。

「VS.」そのくらいやれよぉ。

続きを読む "なんですと!「初特写!『チーム青森』」 "

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2006/04/07

男子カーリング日本代表は、残念な結果に

男子もお忘れなくと、以前からエントリーをしている男子カーリング世界選手権

予選ラウンドが終了して、残すはページシステムのプレイオフ(決勝トーナメント)。

日本代表のチーム近江谷は、と言うと・・・

2勝9敗、12チーム中11位で、決勝進出は程遠く・・・。

しかし、ボックススコアを見ると、惜しいゲームも多い。

ドイツ戦は、連続2点の奪い合いから、スチールを重ねて、最終エンドを2点リードで迎えたのだが、なんと一気に3点を奪われ、逆転負け。

一方、最終戦、パシフィック地区での当面のライバル、オーストラリア戦でも、終盤連続スチールされながら、最終エンドで2点を奪い、同点に持ち込んでいる。だが、最終エンドで同点どまりでは、延長の11エンド、後攻となった相手には勝ち目は薄かった。やはり、ドイツにやられたと同様、3点を一気に奪って逆転で勝負を決めないといかんかったね。

まずは、パシフィック選手権を勝ち抜き、世界選手権に出場を続けて、少しでもポイントを稼いでいくことが大切。

今年の日本選手権チャンピオン・チーム浅間、がんばれ!

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女子カーリング・パシフィック選手権が、日本での開催決定!

今年の女子カーリングパシフィック選手権の日本開催が
本決まりだとのこと

アジア、太平洋地区の各国は、パシフィック選手権を
勝ち抜いて、世界選手権の出場権を得る。
そして、世界選手権での各国代表の成績の累計によっ
て、次回五輪の出場権が与えられる。

ただ、次回の世界選手権は、日本・青森での開催なの
で、開催国枠での出場は決まっている。
しかし、次回以降のためにも、きちんとパシフィック
選手権で勝って、実力での出場権の獲得をしておきた
いもの。

ですが、前年日本選手権の優勝チームがパシフィック
選手権の代表となるのですが、ご存知の通り、優勝の
チーム青森は、小野寺、林両選手が抜けたため、その
ままのチームで出れるかどうか、不安視されていた。

で、このたび、日本カーリング協会は、「2人が復帰
しない場合は代表内定を白紙に戻し、プレーオフなど
で出場チームを決める方針」とのことだ。

ううむ、チーム青森、はやく2選手の補充をしなけれ
ばなりません。

でも、ファンから言うと、「やっぱりあの5人じゃな
いと」というのも本音。

ファンとしても気が気でない日々が続きそうです。

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2006/03/31

世界男子カーリング選手権は、明日からだぞ!日本代表・チーム近江谷を応援しよう!

さて、もっぱら女子にばかり注目が集まってしまっている
カーリングですが、明日4月1日から、アメリカ・マサチュー
セッツ州のローウェルで、世界男子カーリング選手権
開催されます。
トリノ五輪には出場できなかった日本男子も、今回は、
旧常呂町を拠点とする、チーム近江谷が出場します。

みなさ~ん、カーリングには男子競技もありますからね。
バンクーバーは、男女とも出場できるように、男子にも応
援をしましょう。

⇒北海道新聞記事
 「世界選手権前に常呂チーム抱負 男子カーリング」

<本エントリーのTB先>
日常/非日常Blogさんも、注目しておいで。

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チーム青森のメンバーは、地に足ついた活動も継続している

なおも引っ張りますカーリングネタ(^_^)。

アイドル的な扱いもあり、また歩タン(;´Д`)ハアハアもとい
小野寺さんの婚約騒ぎもありつつも、チーム青森のみなさん
は、地に足ついた活動を継続しています。

青森で24日から26日まで「小学生カーリングフェスティバル
2006」が開催され、24日、25日は、寺田選手、目黒選手、25
日、26日は小野寺選手、林選手が、直接小学生を指導だって。
羨ましいなぁ。

⇒カーリングファン、チーム青森ファンには一番有名な
 ローカル紙となった東奥日報サンの記事

また、青森カーリング協会の事務局をされていて、これまた
青森で一番有名なスポーツ店となった石田スポーツさんのBlog
「青い森からこんにちは」によると、マリリンこと本橋選手も、
指導に参加していたようですね。

カーリングのジュニア層が、青森でもますます広がってくれ
たら良いですね。
常呂、富良野、長野(軽井沢)に青森。
良い感じじゃないですか。

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2006/03/30

チーム常呂中、その後(^^)

カーリング日本選手権女子の部で、中学生として初の出場を
果たしたチーム常呂中。それだけではなく、予選リーグでは
チーム青森、さらには決勝トーナメントのシード順位を決め
るタイブレークでチーム長野と、日本女子の二強を破ると言
う大健闘で、いちやく注目を集めた。

そのチーム常呂中が、日本カーリングのマザーランド、旧常
呂町にもどり、さっそく常呂町リーグに出場したと言う記事
を拾った。

⇒朝日新聞:マイタウン北海道記事
 「カーリング チーム常呂中、地元でも快勝」

もともと男女年齢に関係なく、実力別に分けられたリーグ戦
という常呂町リーグで、小学生から戦ってきました。
その上チーム青森やチーム長野に勝ったのだから、大人の
男性チーム相手にだって物怖じせんのやろね。

日本カーリング界のアンファンテリブル、チーム常呂中こと
ROBINS。
これからも大注目です。

PS:北海道でも、カーリングの体験教室に人気が集まってい
  るという嬉しいニュースもあるようです。
⇒北海道新聞
 「五輪で人気上昇 カーリング投球に挑戦 苫小牧で体験教室」

<本エントリーのTB先>
スポーツ馬鹿一代さんも、チーム常呂中が第二のシムソンズ
になるのでは?と注目しておいで。

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2006/03/25

世界女子カーリング選手権、日本代表のチーム長野は奮闘及ばず

「所詮チーム青森ブームだったのでは?」という疑問もある
今回のカーリングブーム的なるもの。

歩タン(;´Д`)ハアハアなどと書いていた私が言っても
批判力に欠けるとは思うが、その後、日本選手権女子の
部では、どうにもワイドショー的な扱いも多く、その中心は
やはりチーム青森だった。
また、日本選手権終了後、同時にカナダで開催されている
世界選手権の報道は余り無く、青森や常呂での報告会&
小野寺選手の婚約帰郷Σ(゚д゚lll)ガーンの方が目立つ
くらいではあった。

しかし、それでも、フジテレビ系列のスポーツニュース
「すぽると」の『世界基準(WORLD STANDARD)』で
映像で扱ってくれたし、私の地元の神戸新聞でも、
ベタ記事ではあったものの“なぜか”きちんと毎日
状況を伝えてくれた。
過去の世界カーリング選手権ではありえなかった
のではないかな。
また、このプロセスで、チーム常呂中という存在も
発見され、メディアの扱いにチーム青森以外の
広がりも期待されるし。

で、その結果なのですが、残念ながら、日本代表の
チーム長野(昨年の日本選手権優勝チーム)は、
3勝8敗で12チーム中10位タイでした。

トーナメント進出チームは、
1位 スウェーデン 10勝1敗
1位 アメリカ    10勝1敗
3位 ドイツ      8勝3敗
4位 カナダ     7勝4敗

ドイツ対カナダの4位決定戦でドイツが敗れ、4位。
続いて、3位決定戦は、アメリカ対カナダ、敗者は3位。
最後に決勝戦は、スウェーデン対3位決定戦の勝者
となるようです。

で、気になるのは、中国。
6勝5敗で5位タイとなっているんですよね。

直接対決では、日本が中国を下しているのですが、
カナダやデンマークにも勝っている。

中国全土の競技人口は、常呂町の競技人口よりも
少ない(韓国も同様)らしいが、相変わらずの特別強化
によって代表たるトップチームの実力はかなり伸びて
きているもよう。
冬季五輪のアジア代表争いで、強力なライバルとなって
くることでしょう。

今回の小野寺、林両選手の休養で、チーム青森の状況
が不透明なのは、ますます心配になります。
チーム長野、しっかり!

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2006/03/19

カーリングにとっての旧常呂町は、ある時期までの日本サッカーにとっての清水なんだなぁ。

まだひきずるぞ、カーリング女子。

いいろググっていたら、こんなページを発見。
今から6年前の
第13回常呂町ジュニアカーリング選手権大会

よく見ると、もうおなじみになった名前が・・・。
まずは、優勝の開進町Aチーム(開進町)には、
本橋麻里(中1)
そう、マリリン
中1で、男子も含む年上のメンバーの中でスキップを
務めて、優勝。
いやぁ、やっぱり子どもの頃から、傑出した実力を
もっていたんですね。

準優勝のREALチーム(弁天)には、お姉さんたちに
混じって、吉田知那美(小2)の名が。
そう、今回の日本選手権で大健闘をしたチーム常呂中
スキップ。
さらに、同じREALチーム(弁天)には、当時から日本代表
チームにも名を連ねた小林愛(中3)はじめ、吉田菜津季(中2)、
小林恵美(小5)という、2004年の世界カーリングジュニア
選手権(WORLD JUNIOR CURLING CHAMPIONSHIPS)の
日本代表チームのメンバーたちがずらりと並ぶ。
しかも、小林愛選手は、昨年の世界選手権の際にも、怪我を
した目黒選手のかわりに、チーム青森のメンバーとともに
日本代表として戦った仲間。

また、特別賞のイエロー !イエロー !(末広)の
の中川ともな、鈴木夕湖(いづれも小2)は、チーム
常呂中
で吉田知那美さんとチームメイト。

こう見ると、チーム常呂中の選手たちが、マリリンのことを
「麻里ちゃん」と呼ぶのも当然か、本当にちっちゃい頃からの
顔見知りだもんなぁ。

で、今回チーム青森がチーム常呂中に負けたことを、中学生
に負けたオリンピック代表とか言って、ことさら揶揄する奴らも
いるようだけど、コレ見たら、チーム常呂中が、相当の実力を
持ったアンファン・テリブルである、ということで
もう結論は出ちゃいますよね。
末恐ろしいぞ。

そう言えば、昔、小野、高原のいた頃の静岡県高校選抜対
相馬や沢登らのいた静岡県出身大学選抜で、高校が勝っ
ちゃった試合ってあったよなぁ。

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2006/03/17

ちょ、おまいら、世界女子カーリング選手権が始まるんだぞ!

で、今回、カーリングの魅力にドンはまりの皆さん!
忘れてはいけませんよ!
明日から、世界女子カーリング選手権ですよ!

今回の日本代表チームは、チーム青森ではなく、
チーム長野

昨年のトリノ五輪代表チーム決定戦での選手プロフィールの
写真
が、あまりと言えばあまりな写り方で、ビジュアル面で
チーム青森に遅れをとったため、ネット上では、揶揄された
り、ヒール的な位置づけをされていたチーム長野ですが、今
回の日本選手権の戦いぶりで、改めてその実力に、こちらも
注目が集まり始めています。

※チーム青森の視点からの昨年の代表決定戦はこちら
 ⇒BS-i超・人
  「チーム青森 表情の微笑」

チーム長野にも、日本代表として、良い成績を収めて
ほしいですね。
世界選手権の一大会一大会の成績の蓄積が、次回、
バンクーバー五輪への出場権を、日本が得ることに
つながるのです。

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2006/03/16

カーリング日本選手権女子の部、2ちゃんの中継が凄かった件について

先日、2ちゃんねるの実況板でのカーリング日本選手権
女子の部
の中継がすごかった、ということをエントリーした

この中継(?)を、私と同様に体験されていたブロガー、
日常/非日常Blogさんが、奇跡の実況中継ということで、
2つのエントリーでみごとにまとめておいでなので、
ご紹介させていただきたい。

[カーリング]奇跡の実況中継(携帯テキスト編)
[カーリング]奇跡の実況中継(ライブカメラ編)

そう、まずは、この
林ダブルテイクアウト神
右中中左
赤赤

という表記。
私が見始めたときには、もうこの表記に定着していたので
すが、当初はよくわからなかったのが、みなさんの反応と
ライブカメラによる実況画像とつきあわせることで、だん
だん読めてくる。

また、同じ板に張り付いている人たちも、その読解能力が
向上し、一投ごとにこの表記が出るたびのリアクションが
どんどん的確になってくる。

これは、ほんと、おもしろかったなぁ。
それこそ電車男じゃないですが、なんか、一体感っての?
があったんですよ。

しかも、多くの方がやはりチーム青森を応援しながらも、
カーリング精神にあふれていたんですよね。

特に、全敗だったチーム岡山が初戦でチーム青森に土を付
けた、これも強豪チーム御代田に勝利を収めそうになった
とき、チーム長野対チーム青森という大一番の裏だったに
も関わらず、みんなが声援。
歴史的な勝利を挙げた時、板は大盛り上がり。
また、時々あったチーム長野を揶揄するような書き込みに
対しても、たしなめる人多数。

2ちゃん用語で言う、まさしく「やさしさでできている」
スレって感じでした。

<本エントリーのTB先>
the night is still youngさんも、この実況に張り付いておい
でだったごようす(o^_^o)。

幕僚日誌Ⅲさんも、このネット上での実況を「名も無き人々
の無垢の努力のたまもの」と高く評価しておいで。

■カーリング女子チーム 感動をありがとう!■Curling.JAPAN■
さんは、「ビデオで撮影するしかないのか?」と嘆いておい
ででしたが、こんな手段があったのですよネ。

カーリングにずっと注目しておいでの、ネット上では有名な
スミルノフ教授公式ウェッブサイトにTBします。

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2006/03/12

カーリング日本選手権女子の部、チーム青森優勝!

カーリング日本選手権女子の部の結果をリアルタイムで
知りたかったので、はじめて、2ちゃんねるの実況版と
いうものをのぞいた。

そしたら、すごいすごい。

文字だけで状況の変化を伝えるのですが、その伝え方が
どんどん進化していく。
さらに、最初は謎の暗号だったその文字記号を、読み解く
側の能力も向上。

また、画像実況も立ち上がっていたのだが、その伝え方
も、日ごとに進化。

文字記号と静止画だけなのに、なぜか手に汗握る。

いや、たしかにこれはまる人ははまるね。
まいった。

で、結果がこれまたドラマのような。

絵に描いたような集団ドラマのような多彩なキャラクターが
魅力的なチーム青森。

最強のライバル、安定感を誇るチーム長野。

さらには、チーム青森の主要メンバーの後輩で、さらに若い
チャレンジャーであるチーム常呂中が、今回、登場。

6連勝と突っ走る長野。
一方、常呂中にまさかの敗戦で、このままでは決勝トーナ
メント進出も危ない青森。
しかし、ここから、脅威の粘り強さ。絶好調だった長野を
直接対決で破り、結果、6勝2敗。
長野は、次の試合でも敗北で6勝2敗。
また、常呂中はチーム青森を破った勢いにのって、これまた
6勝2敗。

決勝トーナメント位置を決めるタイブレークで、長野を破り、
青森1位通過。
また、常呂中は予選で敗れた長野を順位決定タイブレークで
破り2位になり、再度、青森に挑戦するが、完敗。

3-4位側の山から勝ちあがった長野が、今度は常呂中を
下し、ようやく決勝戦に勝ち進み、青森への挑戦権を得る。

しかし、勢いにのり、集中力も増した青森は、最強ライバルの
長野をここでも下し、今大会3戦全勝で、優勝。

なんか、多彩なライバル登場で波乱万丈でも、最後主人公が
勝ち抜けると言う、これまたシナリオでもあったかのような結果
となった。

これで、パシフィック大会への出場権を得たチーム青森。
事実上、来年の青森世界選手権への出場権も得た。
彼女らのストーリーは、まだ終わらない。

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2006/03/11

チーム常呂中のようすを、こちらで見ることができますよ。

昨日エントリーしたチーム青森を破ったチーム常呂中の
ようすが、日本テレビの
「こちら第2日本テレビ報道部」にUPされています。

15分くらいのところから見ると良いですよ。
4分くらいの特集です。
(どうやら、13日には更新されてしまうようなので、
 お早く!)

で、
マスコミ、特にテレビの報道って、ネット言論ではいろいろと
批判されるし、その批判はかなりあたっている部分も多いと
思う。

でも、例えば、この特集を見ると分かるけど、ちゃんとチーム
常呂中を以前から取材していたことがわかる。
ま、
仕事柄まんざらテレビ局、製作プロの人たちを知らない訳で
はないのですが、表面に出ているものの何十倍もの素材を
撮っているんですよね。
無駄に終わるかもしれない取材テープの分量っつうたら、
そりゃ大変なもんですよ。
その部分の努力、というか運動量は、なかなか大したもの
なんですよ、ここだけは認めてあげないとね。

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2006/03/10

うおっ!チーム青森が、チーム常呂中学に敗北!@カーリング日本選手権女子の部。

3月8日からチーム青森の地元、青森市で始まっている
カーリング日本選手権女子の部

以前のエントリーで、「日本選手権の出場チームに、
『チーム常呂中』ってあるのが、スゴイ!!」と触れたが、
その「チーム常呂中」が、大金星!
なんとOBである歩タン(;´Д`)ハアハアやマリリン、林選手の
チーム青森を、延長までもつれこむ大熱戦の末、破って
しまったとか!
Web東奥・ニュース

さて、その「チーム常呂中」、ググってみたら、その成長の
プロセスがわかってしまった。

チーム常呂中メンバー 
スキップ  吉田 知那美
サード   中川 ともな
セカンド  小野寺 佳歩
リード   鈴木 夕湖
リザーブ 小笠原 茉由

まだ小学生3年生、ロビンズと名乗っていた頃。
webNews常呂町の情報

小学校4年生、すでにオリンピック出場の夢を語る頃。
北海道新聞記事

中学1年、北海道ジュニアカーリング選手権で3位!
webNews常呂町の情報

今大会初日、歴史的な1勝を挙げる!
北海道日刊スポーツ

2日目まで、3勝2敗。チーム青森への挑戦を誓う。
朝日新聞記事

で、今日の金星に至った訳だ。
朝日新聞記事

現在、5勝2敗。
ベスト4が進出できる決勝トーナメントへの進出も
なるかも!!
こりゃ、ますますすごいっ!

ううむ、これは、チーム青森を支え続けるのか、
若い芽を先物買いすべきなのか、
悩むところですね(^_^;)。

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2006/03/08

カーリングブームはまだ続くのか、日本選手権女子の部はおおわらわ。

本日から始まった、日本カーリング選手権女子の部

チーム青森の人気で、
なにやら、えらい状態になっているようで。
朝日新聞記事

選手たちに事故が無いように祈る

こういった一時的なブーム、
批判されることも多い。

私も、何だかなぁ、と思わないでもない。

しかし、どんなスポーツ人気、いやスポーツだけではなく、
コンテンツと言われるジャンルものの人気は、その程度の
差はあるが多かれ少なかれ一時的なブームによって浮動
層が興味関心を持つことでスタートするものだ。
そして、浮動層の中から“真の”ファンが残っていく。

その残り方の比率によって、一過性のブームとして、結局
マイナーに戻ってしまうのか、それとも一定の人気として
定着するのかが分かれる。

だから、今回のチーム青森人気の熱病のような状況を
批判するのではなく、せっかくあるチーム青森の人気を
持続すること、そしてどこまでカーリングというスポーツ
全体への関心の持続につなげることができるのか。

メディアも、一般の人も、意識をしてほしい。

このブームの中でこんな悲しいニュースもあるのだから。
カーリングの名門、東光舗道、カーリング競技休止

<本エントリーのTB先>
引き続き、チーム青森及びカーリングに注目しておいで
のみなさん。
あるの語り部屋サン
大阪、おおさか、OSAKAさん
■ カーリング女子チーム 感動をありがとう!■ Curling.JAPAN ■さん
カーリング日記(仮)さん
ベ ン チ 裏 === 味児空羽のスポーツブログ ===さん

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2006/02/27

くどいようだが、まだカーリングねた。世界選手権が、来年青森で!

お~い、カーリングに興味を持った皆さん。

荒川選手の金メダルで、もう忘れてしまった、
なんてことはないですよね。

来年、2007年3月17日(土)~25日(日)の9日間、
“チーム青森”の地元、青森市の青森県営スケート場を
競技会場として、世界選手権があるぞぉ。
symbol

来月、3月8日から青森市カーリングホールで行われる
今年の日本選手権(女子)にもでかけて、
歩タン(;´Д`)ハアハアやマリリンを応援して、
ぜひ、来年までチームを続けてもらえるように、
熱を伝えましょうよ。

しかし、日本選手権の出場チームに、
「チーム常呂中」ってあるのが、スゴイ!!

<本エントリーのTB>
チーム青森への募金を紹介している
■ カーリング女子チーム 感動をありがとう! Curling.JAPAN ■さん
日常/非日常Blogさん
小鳥ピヨピヨ(a cheeping little bird)さん

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2006/02/25

東京のカーリング教室が、大変なことになってしまっている。

東京カーリングクラブが開催している、初心者向けの
カーリングスクール
がえらいことになっています。

なんと、半年以上先の9月9日まで申し込みが締め切り
になってしまっています。
それも、土曜日の朝、午前7時30分からという時間にも
関わらず。

今、(ある意味)勢いで予約した方が、ちゃんと9月まで
この熱がもつのでしょうか?
いや、ちゃんともってください。

たしかに、
戦略を練るために頭も使うし、過重な運動量ではない
ものの体を動かすことは良いので、これからの高齢化
社会の健康スポーツということも含めて、おもしろいの
ではないでしょうか。

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男子カーリングの3位決定戦に決勝は、よりおもしろかったなぁ

“チーム青森”の健闘とキャラクターの魅力、さらには、
解説の小林さんの非常にわかりやすい解説を通じて
今トリノ五輪で、日本国民に広くそのゲームとしての
魅力を伝えたカーリング。

女子の3位決定戦、決勝も、もちろんなかなか面白
かったのですが、男子のアメリカ対イギリスの3位
決定戦
、さらにカナダ対フィンランドの決勝は、戦略、
戦術、技術、パワーがあいまって非常に見ごたえが
ありおもしろかったですね。

特に、決勝第6エンドのカナダのサードのスーパー
ショット、ガードとなっているフィンランドのストーンを
突いて、そのストーンが、ハウス内にあったフィンラ
ンドのストーン2つをダブルテイクアウト。
そのストーンのパワー(ウエイトが乗った、という表現
を使うらしい)と、コントロール。
この結果、このエンド、一挙に6点の大量得点で、
事実上、試合が決まってしまいました。

小林さんも想定していなかったと言ったショット。
つまり、小林さんの常識ですら、このパワーでこのコン
トロールでのショットは想像の範疇外のようでした。

これは、サッカーでもラグビーでもそうですが、自分が
できる技術の範囲でしか、戦術、戦略、プレーは発想
できない訳ですから、やはり技術は大事なんですね。

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2006/02/24

私も便乗して、マリリンを大フィーチャーしてみました。

今や国民的ヒロイン(o^_^o)、
カーリング女子日本代表の“チーム青森”
マリリンこと本橋麻里選手。

昨年の代表決定戦の際は、いかにも短大生という
感じだったのですが…
maririn

MARI_MOTOHASHI

maririn2

maririn3

最後のは、暴走しすぎっす(^_^)

さて、マリリン、さらには林選手に歩タン(;´Д`)ハアハアの
故郷であり、日本カーリングのメッカ、常呂町。
一昨年、私は旅行で、常呂町にあるサロマ湖鶴雅
リゾート
に泊まったことがあり、そこでビリヤードを
する“マサト様”in『シムソンズ』こと敦賀信人さんの
姿を見たことがあります。

その鶴雅リゾート前から見た、日本第二の湖、サロマ
湖に沈む夕陽の風景はこちら。
DSC04685DSC04687DSC04690

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2006/02/22

「カー娘。」という呼び名までできたのか、カーリング女子代表「チーム青森」

不調が続く、トリノ五輪日本選手団の中で、
ひときわ注目を浴びることになった、女子カーリング
代表の“チーム青森”。

しかし
「カーリングのおもしろさを初めて知った」
「こんなに面白いスポーツだったのか、カーリングは」
などという反応に、実は私は驚いている。

長野五輪の際の男子カーリング、若きスキッパー
敦賀信人選手の、美しき“一筋の涙”で有名な
タイブレーク、日本対アメリカ戦(男子)を見て、
みんな知っているものだと思っていた。

たしか、
ジャンプかアルペンの生中継の予定が、天候の関係で
試合が中断になっており、予定に無かったカーリングの
タイブレークが突然生中継で飛び込んできた。

競合アメリカと一歩も引かない熱の入った試合。

同点で迎えた最終エンド、先行の日本の敦賀選手の
最終ショットが、密集するストーンを抜け、ハウスの
真ん中近くに完璧なドロー。
これで、日本は準決勝に進めると誰もが思ったその時、
アメリカのスキッパーの投じたストーンが、先ほどの
敦賀選手以上の完璧なドロー。
おそらく中心からの距離にして、差は数センチだったの
ではないか。
アメリカの本当に僅差での勝利。

おそらく年齢的にして倍近いアメリカのスキッパーを
祝福するために握手をしたあと、ふと放心したように
膝をついた敦賀選手の目から、つ~っと一筋の美しい
涙が流れ、右手で目を覆う。

映画『シムソンズ』において、主人公加藤ローサ演じる
和子の憧れ“マサト様”の元となるこのシーンは、
日本中が沸きに沸いていた長野五輪の、隠れた名場面
として、多くの人の目に触れたものだと思っていた。

だから、
勝利の際の(小野寺)歩タン(;´Д`)ハアハアの「ば~ちゃん、
やったよ~」と言い、
凛々しい目線の林選手と言い、
マリリンこと本橋選手の試合前の選手紹介の際の
暴走(笑)っぷりと言い、
ちょっとキャラは薄い寺田桜子選手と言い、
残念ながらリザーブに回りましたがその名も“萌え~っ”の
目黒選手と言い、
途中休憩の際のゆる~いリラックス振りと言い、
彼女らのキャラクターとしての抜群な魅力は今回の
発見なのかもしれないが、
ゲームとしての面白さまで国民的に新発見だったとは
知らなかったわ。

肉体を駆使するという意味でのスポーツ的であるか?と
問われると、たしかに微妙ではあるが、頭脳と技術を駆使
するという意味においては、非常に戦略的で、おもしろい
ゲームであるので、
今回の一過性で終わらせること無く、継続的に支えて
いってあげましょうよ、国民のみなさん。

でも、何が凄いって、歩タン(;´Д`)ハアハアと林選手の「シム
ソンズ」の出身地であるカーリングのメッカ、常呂町。
常呂カーリング協会の設立は、1980年2月。
それに対して、北海道カーリング協会設立は1981年。
さらに、
1984年になってようやく日本カーリング協会が設立
なんですよ。

そりゃ、常呂っ子、強いよな。
町民の7割方がチーム作ってやってるとか言うし。

<本エントリーのTB先>
基本はサッカー中心のブログの
スポーツ見るもの語る者~フモフモコラムさんも、
カーリングを大フィーチャー。

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2006/02/21

こんなところにもカーリング。

阪急電車内、カーリング映画『シムソンズ』出演の高橋真唯と星井七瀬が並んでいる。200602212248.jpg

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2005/12/18

カーリングに燃える女の子の映画「シムソンズ」!

「ウォーターボーイズ」「スイングガールズ」といった、最近の日本映画の佳作を生み出している、おとぼけ熱血青春映画の系譜とでもいえましょうか。
今度は、カーリングと言う、これまたマイナー(失礼)なスポーツを題材とした映画が、現在制作進行中です!

常呂町というカーリングの日本におけるメッカで、素人同然の女の子たちがチームをつくって、ついにはソルトレーク五輪の代表になってしまうというシンデレラストーリーの実話をもとに映画化したもの。
映画のタイトルも、実在のチーム名シムソンズから、そのままとって、「シムソンズ」。

映画公式サイト

まだ撮影製作中ゆえ、内容はわからないのですが、企画としてまず着眼点がよろし。
キャストも、加藤ローサに、インテルの「ア、痛い=会いたい」のCFで理系男子の人気を獲得しつつある藤井美菜
(あと、星井七瀬高橋真唯

「がんばっていきまっしょい」や「スイングガールズ」に「クールランニング」を合わせたような感じになるのかな。
爽やかで、ちょっと笑えて、でも熱くて、最後にほろっとくるような佳作を期待しています。

ところで、主人公加藤ローサ演じる和子の憧れ“マサト様”であるところの敦賀信人さんは、私、北海道旅行でサロマ湖のほとりのホテルに泊まった時に、プレイルームでビリヤードをしている姿を拝見しました。
凛とした雰囲気を持った、好青年でした。

また、シムソンズのメンバーのうち2名は、チーム青森でプレーを続け、来年のトリノ五輪の代表に決定しました。

<本エントリーのTB先>
映画「シムソンズ」の公式Blogが開設されています。
「出演者やスタッフらの動画をBlogに掲載し、その動画に
対してコメントでテロップがつけられる」
という、一工夫ある
Blogサイトのようです。

トリノオリンピックニュースさんに、シムソンズのメンバーであり
今回も日本代表となった小野寺選手の記事が。

guess how much I love you.さん、いろはにほへとBLOGさん
に本作に注目しておいで。
KEIKOのDIARYさんは、どうやら地元の方のようですね、

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